岩手県北部地震
今、このブログを書いてゐたら、家が細かく揺れ出した。小さな揺れだが、かなり長く1分以上、揺れが続いた。
小さな揺れが長く続いたので、あゝこれは遠くから来た地震だな、と思つた。私の家は東京だが、東北地方と地盤が繋がつてゐる。きつと、東北地方で大きな地震があつたのだらうと思つて、すぐにヤフーのトップ画面を見たら、茨城で震度3といふ緊急地震情報が出てゐた。あゝそんなに大きな地震ではなかつたのかと思つて、もう一度、ヤフーのトップ画面をリロードしてみたら、今度は岩手県北部で震度6強といふ情報が出た。
すぐにテレビもつけてみたが、まだ被害の情報は入つてきてゐない。(7月24日0時50分現在)。時間帯が時間帯だけに、被害の全容は一夜明けてから入つてくることになるのだらう。被害がなるべく小さければいいのだが。 人気ブログランキングへ
小さな揺れが長く続いたので、あゝこれは遠くから来た地震だな、と思つた。私の家は東京だが、東北地方と地盤が繋がつてゐる。きつと、東北地方で大きな地震があつたのだらうと思つて、すぐにヤフーのトップ画面を見たら、茨城で震度3といふ緊急地震情報が出てゐた。あゝそんなに大きな地震ではなかつたのかと思つて、もう一度、ヤフーのトップ画面をリロードしてみたら、今度は岩手県北部で震度6強といふ情報が出た。
すぐにテレビもつけてみたが、まだ被害の情報は入つてきてゐない。(7月24日0時50分現在)。時間帯が時間帯だけに、被害の全容は一夜明けてから入つてくることになるのだらう。被害がなるべく小さければいいのだが。 人気ブログランキングへ
Tag : 地震
コンビニで頭の体操
先日、コンビニで買ひ物をしたら、レジで店員のお兄さんに
「311円です」
と言はれた。
私は、100円玉3枚と10円玉2枚を出した。
すると、
店員:「あと1円ありませんか?」
私:「ありません」
おそらく、この店員さんは、私が320円出したのを見て、あと1円出してくれゝば、おつりがぴつたし10円になると思つたのだらう。
だがお兄さん、よく考へてみよ。私がもし1円玉を持つてゐたら、321円ではなく、311円きつかり出せばよいでせう。
コンビニの会計でも、このやうに咄嗟に頭の回転が求められることがあるんですね。
まあ、もし、私が店員の立場だつたら、そこまで咄嗟に頭が回るか自信がないですが。
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「311円です」
と言はれた。
私は、100円玉3枚と10円玉2枚を出した。
すると、
店員:「あと1円ありませんか?」
私:「ありません」
おそらく、この店員さんは、私が320円出したのを見て、あと1円出してくれゝば、おつりがぴつたし10円になると思つたのだらう。
だがお兄さん、よく考へてみよ。私がもし1円玉を持つてゐたら、321円ではなく、311円きつかり出せばよいでせう。
コンビニの会計でも、このやうに咄嗟に頭の回転が求められることがあるんですね。
まあ、もし、私が店員の立場だつたら、そこまで咄嗟に頭が回るか自信がないですが。
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修学旅行生に思う
街で修学旅行生を多く見かける時期になつた。
修学旅行生は、一目で、地元の中学生と見分けがつく。男子3人、女子3人ぐらゐの固まりで歩いてゐるのは、間違ひなく修学旅行生だ。これは班行動(自由行動)だ。大体、男子と女子が少し距離を置いて歩いてる。
あと、田舎から来てる中学生は、女子のスカートの丈が長かつたり、履いてる靴が白い運動靴だつたりするのも特徴的だ。
私たち東京の中学生の修学旅行先は、京都や奈良が定番で(今の時代はどうか知らないが)、それは文字通り“修学の”旅行だつた。寺院を廻つて、歴史などを勉強するのである。先生からも「修学旅行は“学を修める”旅行であつて、遊びに行くのではない」と重々言はれたものだ。
だが、地方の学校には、修学旅行先が東京ディズニーランド、といふのがある。これが信じられない。ふざけてる。これではまるで、「“学を修める”のではなく、“遊び”に行きませう」と学校みづから言つてるやうなものだ。
もちろん、修学旅行には、青春時代の楽しい遊び、といふ一面もあるのだが、いや、ほとんどそれがメインと言つていいかもしれないが、少なくとも教育機関である学校は、「修学」といふ体裁を整へる必要があるのではないだらうか。
ところで、私は過日、浅草橋駅で班行動の修学旅行生を見かけた。自由行動で浅草橋に来るはずがない。なぜなら浅草橋には見るべきものなど何も無いのだから。
「浅草」と間違へて来てしまつたのだらう。一言、こゝは浅草ではないですよ、と教へてあげればよかつた。
他にも、神田の古本屋街に行かうとしてJRの神田駅で降りてしまふなど、かういふ不幸は、駅名が紛らはしいためにおこると思はれる。
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修学旅行生は、一目で、地元の中学生と見分けがつく。男子3人、女子3人ぐらゐの固まりで歩いてゐるのは、間違ひなく修学旅行生だ。これは班行動(自由行動)だ。大体、男子と女子が少し距離を置いて歩いてる。
あと、田舎から来てる中学生は、女子のスカートの丈が長かつたり、履いてる靴が白い運動靴だつたりするのも特徴的だ。
私たち東京の中学生の修学旅行先は、京都や奈良が定番で(今の時代はどうか知らないが)、それは文字通り“修学の”旅行だつた。寺院を廻つて、歴史などを勉強するのである。先生からも「修学旅行は“学を修める”旅行であつて、遊びに行くのではない」と重々言はれたものだ。
だが、地方の学校には、修学旅行先が東京ディズニーランド、といふのがある。これが信じられない。ふざけてる。これではまるで、「“学を修める”のではなく、“遊び”に行きませう」と学校みづから言つてるやうなものだ。
もちろん、修学旅行には、青春時代の楽しい遊び、といふ一面もあるのだが、いや、ほとんどそれがメインと言つていいかもしれないが、少なくとも教育機関である学校は、「修学」といふ体裁を整へる必要があるのではないだらうか。
ところで、私は過日、浅草橋駅で班行動の修学旅行生を見かけた。自由行動で浅草橋に来るはずがない。なぜなら浅草橋には見るべきものなど何も無いのだから。
「浅草」と間違へて来てしまつたのだらう。一言、こゝは浅草ではないですよ、と教へてあげればよかつた。
他にも、神田の古本屋街に行かうとしてJRの神田駅で降りてしまふなど、かういふ不幸は、駅名が紛らはしいためにおこると思はれる。
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Tag : 修学旅行
上野聚楽台が閉店
上野駅の駅前に百貨店がある。
えつ、上野に松坂屋以外に百貨店があるの?と驚かれる方もゐるかもしれない。
上野駅の不忍改札を出てすぐ右手にある老朽化した2階建ての建物がそれだ。「上野百貨店」と書いてある。だが、どう見ても百貨店には見えない。私は、いつもこの建物の前を通るたびに「どこが百貨店なんだよ」と心の中で突つ込みを入れてゐる。
この建物は横に長く、2階には囲碁センターがあつたり、レストランがあつたりするのだが、そのレストランの名は「聚楽台」といふ。で、この聚楽台が間もなく閉店するらしい。閉店する前に一度は入つておかう、と思ひ、先日通りかゝつたときに、中に入つた。
「50年間のご愛顧ありがたうございました」と書いてあつたから、相当歴史の古いレストランだ。
中に入つてみると、だゞつ広い。たゞでさへ広いのに、店内に仕切りらしいものがほとんどないから見渡しがよく、さらに広く感じる。まあ、無駄に広い。4人、8人といつた大勢で行つても、ちやんと座れるやうになつてゐる。
店内にはシャンデリアがあつたり赤絨毯が敷かれてゐたりする一方で、メニューにはラーメンや定食があつたりして、「高級」路線を目指してゐるのか「大衆」路線を目指してゐるのかよくわからない店だ。そんなところがいかにも下町らしい。
店の雰囲気は「昭和前期」だ。昔はおそらくこんな店がおしやれだつたのだらう。そんなレトロな雰囲気がぷんぷん漂ふ店だ。
上野だけにメニューに「西郷丼」といふのがあるのも面白い。
だが、こんな雰囲気のある、そして上野のサラリーマンやOLたちに長いこと食事処として重宝されてきたであらう、このレストランももう閉店するといふ。
上野の街もこれから、秋葉原同様、少しづつ再開発されていくのかもしれない。街はきれいになつてほしいと思ふ反面、変はらないでほしいと思ふ部分もある。
上野「聚楽台」。4月21日までださうなので、上野の近くにお住まひの方は、今週末あたりに行つておいてみては。
上野は遠い→ランキング 人気ブログランキングへ
えつ、上野に松坂屋以外に百貨店があるの?と驚かれる方もゐるかもしれない。
上野駅の不忍改札を出てすぐ右手にある老朽化した2階建ての建物がそれだ。「上野百貨店」と書いてある。だが、どう見ても百貨店には見えない。私は、いつもこの建物の前を通るたびに「どこが百貨店なんだよ」と心の中で突つ込みを入れてゐる。
この建物は横に長く、2階には囲碁センターがあつたり、レストランがあつたりするのだが、そのレストランの名は「聚楽台」といふ。で、この聚楽台が間もなく閉店するらしい。閉店する前に一度は入つておかう、と思ひ、先日通りかゝつたときに、中に入つた。
「50年間のご愛顧ありがたうございました」と書いてあつたから、相当歴史の古いレストランだ。
中に入つてみると、だゞつ広い。たゞでさへ広いのに、店内に仕切りらしいものがほとんどないから見渡しがよく、さらに広く感じる。まあ、無駄に広い。4人、8人といつた大勢で行つても、ちやんと座れるやうになつてゐる。
店内にはシャンデリアがあつたり赤絨毯が敷かれてゐたりする一方で、メニューにはラーメンや定食があつたりして、「高級」路線を目指してゐるのか「大衆」路線を目指してゐるのかよくわからない店だ。そんなところがいかにも下町らしい。
店の雰囲気は「昭和前期」だ。昔はおそらくこんな店がおしやれだつたのだらう。そんなレトロな雰囲気がぷんぷん漂ふ店だ。
上野だけにメニューに「西郷丼」といふのがあるのも面白い。
だが、こんな雰囲気のある、そして上野のサラリーマンやOLたちに長いこと食事処として重宝されてきたであらう、このレストランももう閉店するといふ。
上野の街もこれから、秋葉原同様、少しづつ再開発されていくのかもしれない。街はきれいになつてほしいと思ふ反面、変はらないでほしいと思ふ部分もある。
上野「聚楽台」。4月21日までださうなので、上野の近くにお住まひの方は、今週末あたりに行つておいてみては。
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Tag : 上野
Googleカフェに行った
今日、六本木を通つたら「iGoogle ART CAFE」といふカフェがあつたので入つてみた。
iGoogleとは、Googleのホームページを自分の好きなデザインにアレンジできるツールのことだ。
カフェといふからには、何かドリンクを注文しなければいけないのだらうかと思つてゐたら、見るだけでも構はない、とのこと。
Google Soda(グーグル ソーダ)といふ飲み物はおいしさうだつたが、金が無いので飲まなかつた。
「あの人は分からないことがあるとすぐにググるさうだ」
↓
「ググるさうだ」
↓
「グーグルさうだ」
↓
「グーグルソーダ」
店は、やはり「Google×六本木」といふことでおしやれではあつたが、それほど高級感があるわけではなく、気軽に入れる感じだつた。
なんでも今日オープンしたばかりとかで、それならさぞかしGoogleマニアたちで賑はつてゐることだらうと思つたら、意外にもそれほど混んでゐなかつた。時間帯が早かつたからか。
店内には、手塚治虫や隈研吾、日比野克彦、リリー・フランキーなど、私でも知つてる有名アーティストたちのテーマが飾られてゐた。
店内には数台のパソコンが置かれてゐて、誰でも自分好みのiGoogleを作れるやうになつてゐる。操作がよくわからない人のために専任のスタッフが何人もゐるのだが、このやうな店に来るGoogleファンは、そんなサポートは必要ない人ばかりだらう。私もパソコンの前に座つてみたが、すぐにスタッフを呼びました。親切なお兄さんが丁寧にいろいろ教へてくれたが、いまいちよくわからなかつた。私の理解力が悪いのだらうか。
「この場でGoogleアカウントをお作りした方には、プレゼントを差し上げます」とのこと。「反Google」のこの私にGoogleアカウントを勧めるか!と思つたけれど、無料でプレゼントが貰へるなら、と思ひ、Googleアカウントを作つた。
プレゼントは「籤引きです」とのこと。籤引きといふから、てつきり、昔ながらの、箱の中に手を突つ込んで三角籤みたいなのを引くのを想像してゐたが、違つた。スタッフの方が一台のパソコンを持つてきて、「この中からお好きな一つをお選びください」。パソコンの画面には6つのYouTube動画。私が一つを指さすと、その動画が再生されて、ノートに何か文字が書かれるやうになつてゐる仕組み。凝つてゐる…。ノートには「Tシャツ」と書かれた。GoogleTシャツが当たつた。
プレゼントは他に、鏡と手帳とブックカバーがあつて、私は手帳かブックカバーが欲しかつたのだが。
GoogleTシャツは黒でデザインもかつこいいけれども、Mサイズでは私には合はないだらう。欲しい人がゐたらあげよう。
といふわけで、「無料で」プレゼントを貰つて店を出てきたので、満足。
「せつかく行つて来たのなら、写真を撮つて来て、写真入りで紹介しろ」と思はれるかもしれないが、「反便利」の精神を貫く私は、あいにくデジカメとかケータイなどといふ便利な物は一切持ち合はせてゐないので、写真は撮つて来れなかつた。それで、こんな文字だけの紹介になつてしまつた。こゝまで紹介したのなら、せめてGoogleTシャツの写真ぐらゐ載せるべきだとは思ふが、本当にカメラを持つてないので申し訳ない。
こちらに多少、写真が載つてゐる。
興味のある方、六本木の近所にお住まひの方、Googleマニアの方は、実際に足を運んでみてはいかゞ。
場所は、六本木ヒルズの真ん中あたり。
このカフェは期間限定で、4月24日までださうです。
六本木は遠い→ランキング 人気ブログランキングへ
iGoogleとは、Googleのホームページを自分の好きなデザインにアレンジできるツールのことだ。
カフェといふからには、何かドリンクを注文しなければいけないのだらうかと思つてゐたら、見るだけでも構はない、とのこと。
Google Soda(グーグル ソーダ)といふ飲み物はおいしさうだつたが、金が無いので飲まなかつた。
「あの人は分からないことがあるとすぐにググるさうだ」
↓
「ググるさうだ」
↓
「グーグルさうだ」
↓
「グーグルソーダ」
店は、やはり「Google×六本木」といふことでおしやれではあつたが、それほど高級感があるわけではなく、気軽に入れる感じだつた。
なんでも今日オープンしたばかりとかで、それならさぞかしGoogleマニアたちで賑はつてゐることだらうと思つたら、意外にもそれほど混んでゐなかつた。時間帯が早かつたからか。
店内には、手塚治虫や隈研吾、日比野克彦、リリー・フランキーなど、私でも知つてる有名アーティストたちのテーマが飾られてゐた。
店内には数台のパソコンが置かれてゐて、誰でも自分好みのiGoogleを作れるやうになつてゐる。操作がよくわからない人のために専任のスタッフが何人もゐるのだが、このやうな店に来るGoogleファンは、そんなサポートは必要ない人ばかりだらう。私もパソコンの前に座つてみたが、すぐにスタッフを呼びました。親切なお兄さんが丁寧にいろいろ教へてくれたが、いまいちよくわからなかつた。私の理解力が悪いのだらうか。
「この場でGoogleアカウントをお作りした方には、プレゼントを差し上げます」とのこと。「反Google」のこの私にGoogleアカウントを勧めるか!と思つたけれど、無料でプレゼントが貰へるなら、と思ひ、Googleアカウントを作つた。
プレゼントは「籤引きです」とのこと。籤引きといふから、てつきり、昔ながらの、箱の中に手を突つ込んで三角籤みたいなのを引くのを想像してゐたが、違つた。スタッフの方が一台のパソコンを持つてきて、「この中からお好きな一つをお選びください」。パソコンの画面には6つのYouTube動画。私が一つを指さすと、その動画が再生されて、ノートに何か文字が書かれるやうになつてゐる仕組み。凝つてゐる…。ノートには「Tシャツ」と書かれた。GoogleTシャツが当たつた。
プレゼントは他に、鏡と手帳とブックカバーがあつて、私は手帳かブックカバーが欲しかつたのだが。
GoogleTシャツは黒でデザインもかつこいいけれども、Mサイズでは私には合はないだらう。欲しい人がゐたらあげよう。
といふわけで、「無料で」プレゼントを貰つて店を出てきたので、満足。
「せつかく行つて来たのなら、写真を撮つて来て、写真入りで紹介しろ」と思はれるかもしれないが、「反便利」の精神を貫く私は、あいにくデジカメとかケータイなどといふ便利な物は一切持ち合はせてゐないので、写真は撮つて来れなかつた。それで、こんな文字だけの紹介になつてしまつた。こゝまで紹介したのなら、せめてGoogleTシャツの写真ぐらゐ載せるべきだとは思ふが、本当にカメラを持つてないので申し訳ない。
こちらに多少、写真が載つてゐる。
興味のある方、六本木の近所にお住まひの方、Googleマニアの方は、実際に足を運んでみてはいかゞ。
場所は、六本木ヒルズの真ん中あたり。
このカフェは期間限定で、4月24日までださうです。
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