暫定龍吟録

反便利、反インターネット的 This blog has not been updated since 2017

一青窈「ハナミズキ」は東京スカイツリーのことを歌った歌だった?

 今日4月23日の誕生花は「ハナミズキ」だそうです。(1年366日それぞれの日の花というのがあって、事典によっていろいろあるようです。)

 というわけで、今日は、歌手・一青窈さんの有名な曲「ハナミズキ」の歌詞が、実は東京スカイツリーのことを歌っているのではないか、という仮説をとなえてみます。

 冒頭の部分の歌詞は次の通り。

空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい
水際まで来てほしい



 以下、解説。

「空を」
 東京スカイツリーの「スカイ」→「sky」→「空」。

「押し上げて」
 東京スカイツリーの所在地、東京都墨田区押上(おしあげ)。

「手を伸ばす」
 空に向かって塔が伸びる、電波塔として広域に電波を送る、観光客を手招きする。

「君」
 スカイツリー自身、または観光客の意?

「五月のこと」
 東京スカイツリー2012年5月開業。

「どうか来てほしい」
 たくさんの観光客に来てほしい。

「水際まで来てほしい」
 今まで、東京観光と言えば、新宿、渋谷、六本木ヒルズ、表参道など山手エリアばかりで、隅田川以東の下町エリアには目新しい観光スポットがなかった。隅田川やスカイツリーのすぐ足下を流れる北十間川などたくさんの川が流れる下町の水辺エリアにも、ぜひ来てほしい。

 歌詞の一番最後。

百年続きますように


「百年続きますように」
 西洋と違って、日本では「時代にそぐわなくなった」、「建物の老朽化」などの理由により、建造物が次々に壊されることが多い。この建物(東京スカイツリー)は100年後も残っていますように。


 以上、勝手な解釈でした。「ハナミズキ」の歌詞が書かれたのは、東京スカイツリーの計画が具体化する何年も前です。


(↓投票するとすぐに結果を見れます)